- ラニーニャ現象
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エルニーニョ現象の逆で赤道上で海水の温度が低下する現象。この影響で日本の気温は、夏季は平年並みから高めの猛暑に、冬季は平年並みから低めになる傾向がある。
→(反)エルニーニョ現象

- ライフサイクル・アセスメント(LCA)
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Life Cyecle Assessmentの略。製品を作るために必要な資源採取から製品を製造し、廃棄の工程からなる製品に対しての環境への負荷がどれくらいあるか、最終的にこの製品がどれくらい環境への影響が最小なのかを見極めるための手法。

- ライフサイクル評価
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製品を作るために必要な資源採取から製品を製造し、廃棄に至るまでのライフサイクル(原料採取→製造→流通→使用→リサイクル・廃棄)の全ての場面で発生する環境負荷(資源やエネルギーの消費、環境汚染物質や廃棄物の排出など)を、定量的、科学的、客観的に評価する手法をいう。また、その後環境負荷の低減に活用される。

- ラムサール条約
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日本語での正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」で、湿原の生態系を守るための国際条約。1971年に制定され、1975年発効した。1980年以降、定期的に締結国会議が開催されている。

- リサイクル
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Recycle。廃材等の原材料としての利用、再資源化。
資源としてリサイクルされるものには紙、鉄くず、アルミニウム、ガラス瓶、プラマークのついたプラスティック製品など。回収方法は、地域により異なる。

- リサイクル法
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資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制及び再利用を促す法律。リサイクル法には容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、建設リサイクル法、食品リサイクル法、自動車リサイクル法や、資源有効利用促進法と、さまざまな法律がある。

- リターナブルビン
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使用後、回収して何度も利用されるビンのこと。リサイクルされるビンとは異なり、洗浄して利用される。ゴミの減量などの貢献度は高い。

- リデュース
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Reduce。廃棄物の発生抑制。
リユース、リサイクルする前に廃棄の発生自体を抑制する手法。ごみの有料化などでごみそのものの発生量の削減につとめ、使い捨て製品や購入前に不要なものを購入しないようにすることで廃棄物の量を減らし、消費や生産自体を抑制、あるいは行わないようにすること。

- リフューズ
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Refuse。ごみになるものを買わない、必要のないものを断ることでごみの量を減らすことができる。たとえばスーパーのレジ袋はエコバッグ。割り箸はマイ箸などを持つ。などの活動がある。
→4R

- リペア
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Repair。壊れたものを修理して使う。長く使うことでごみの量を減らす。
→5R

- リユース
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Reuse。製品・部品の再利用。資源として再度利用するリサイクルに対して、そのまま再利用することを指す。

- レジ袋有料化
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これまで無料で配布してきた、スーパーやコンビニなどで購入した商品を持ち帰るように作られた薄いビニール製の袋が、容器包装リサイクル法(2007年4月施行)により、削減・再利用の対象となった。そこで、ごみの発生と資源の節約を目的として袋の有料化を推進している店舗が増えており、レジ袋を有料化やマイバックを普及するための普及活動も行われている。

- レッドリスト
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絶滅の恐れのある野生動物のリスト。IUCN(国際自然保護連合)が毎年発表しており、約2割が哺乳類、約3割に絶滅の恐れがあると報告している。
