ま行
- マイ箸
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自分用のお箸で食事をしようという運動。箸は中国からの輸入が9割を超え、森林伐採、環境問題などの面、消費量も多いため、ゴミの排出量も多いといった面もある。また、加工時点での漂白剤の利用、防カビ、防腐剤の残留などの点からも人体への影響なども「厚生労働省」が監視している状況となっていることもあり、国産の健全な森林育成のために作られた箸を利用するなどの取り組みが行われている。
- マイバッグ運動
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買い物をする際、自分の袋を活用し、レジ袋を利用しないことで石油資源の節約と廃プラスチックごみの減量化を進める運動のこと。一部のスーパーなどではマイバッグにて買い物をするとポイントがたまり商品券の引き換えや割引が受けられるなど、レジ袋の削減を目的とした活動を行っている。
→容器包装リサイクル法 - 水資源
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一般に水資源とは、農業・工業・発電・生活用水などに利用される資源としての水(=利水)をさすが、近年は水循環の視点から、洪水や渇水の対策(=治水)、環境資源(=水環境)としての概念も含まれる。
- メタンガス
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無色の可燃性気体で、化学式はCH4。天然ガスの主成分であり、ごみや汚泥などの有機物が腐敗し発酵する際にも発生するガスのため、家畜の糞尿やごみの埋め立て地でも、有機物が分解・発酵し、そこから大量に発生する。メタンガスは温室効果ガスの1つであり、温室効果ガスで二酸化炭素の次に多くの割合を占めるため、社会問題のひとつになっている。
- モーダルシフト
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環境に負担の少ない貨物の輸送方法の転換を図ること。トラックから航空機や鉄道、船舶に輸送を代替することで省エネ効果、CO2排出削減による温暖化防止、窒素酸化物などの排気ガスによる大気汚染の削減を図ることを目指している。
- モントリオール議定書
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正式名称はオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書。1987年に採択、1989年発効。ウィーン条約に基づきオゾン層を破壊する恐れのある物質を特定して具体的な排出抑制のためのスケジュールなどの規制措置を定めている。特定フロン、ハロン、四塩化炭素などが1996年以降全廃となった。代替フロン、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)なども全廃となった。さらに毎年議定書の終約会議が開かれ、規制の強化、改定が行われている。
