- NOx(窒素酸化物)
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窒素酸化物。物が燃える際には、空気中の窒素や物に含まれる窒素化合物が酸素と結合して窒素酸化物(NOx)が必ず発生する。発電所や工場のボイラー、および自動車エンジンなど高温燃焼の際に一酸化窒素(NO)が発生し、これはまた酸化されて安定な二酸化窒素(NO2)となり大気中に排出される。通常、この一酸化窒素(NO)と二酸化窒素(NO2)とを合わせて窒素酸化物(NOx)と呼ぶ。

- NPO法
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正式名称は「特定非営利活動促進法」。平成10年3月に成立、同年12月に施工された。主にNPOが簡易に法人格を取得するための基準や手続きを定めたもの。

- Perfluorocarbons
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パーフルオロカーボン。化学的に極めて安定であることから、電子部品等精密器の洗浄や半導体の製造工程等に広く使用されている。強力な温室効果ガス。京都議定書に定められた削減対象の6つの温室効果ガスのうちの1つ。

- RoHS指令(ローズ)
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EU圏内で電気、電子機器における鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ビフェニルエーテル(PBDE)の使用を2006年7月1日から原則禁止した指令。

- Socially Responsible Investment
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社会的責任投資。企業の社会的、倫理的基準を考慮して投資判断を行うことを言う。従来からの株式投資の尺度である企業の収益力、成長性等の判断に加え、人権問題、労働問題、差別問題に対する企業の姿勢を調べて、投資の可否を判断するような投資行動。

- SOx(硫黄酸化物)
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硫黄酸化物。硫黄の酸化物の総称で、SOxと略称される。二酸化硫黄(SO2)の他、三酸化硫黄(SO3)、硫酸ミスト(H2SO4)などが含まれる。工場や火力発電所で石炭、重油を燃焼する際、その燃料中に存在する硫黄分が硫黄酸化物となり排出ガス中に含まれ大気汚染の原因となる。このため「環境基本法」に基づき、二酸化硫黄について環境基準が定められている。

- UNCCD
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国連砂漠化対処条約。アフリカなどの砂漠化や干ばつの被害を受けている地域の持続可能な開発を支援することを目的とされた条約。砂漠化防止、干ばつ被害緩和のために国際社会が解決に向けて協力体制を強化することを基本原則としている。

- Volatile organic compounds
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常温常圧で蒸発し空気中に容易に揮発する有機化合物質の総称。ホルムアルデヒド、パラジクロロベンゼン、トルエン、キシレンなど。塗料溶剤、接着剤、インキ、半導体の洗浄剤などに含まれる。

- World Wide Fund for Nature
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世界自然保護基金と呼ばれ、170を超える国々で活動する世界最大の自然保護NGO。1961年に絶滅の危機にひんしている種の保護のために設立され、現在は、森林、淡水域、海洋、絶滅危惧種、気候変動、有害化学物質の6テーマを重点課題とし、その活動はすべて一般の個人・法人からの寄付に支えられている。
