第1回 ロハスフェスタin東京 場所:光が丘公園 日時:5/8(土)・9(日)

5/8(土)・9(日)と練馬区の光が丘公園にて行われたロハスフェスタin東京に参加してきました。
3年前から大阪で10回開催の実績があるロハスフェスタ、東京で初めての開催となりました。5月の風薫る光が丘公園にはロハスにこだわった約120店舗も軒を連ね、どのお店もステキな笑顔とおしゃれなディスプレイで迎えてくれました。大阪から始まったイベントということもあり出展者のほとんどが関西からの出展となりました。

ロハスフェスタのテーマは「みんなの小さなエコをひとつの大きなエコに♪」です。
そのテーマをとてもわかりやすく表現しているのが、ロハスフェスタの来場者に呼びかけている「お支度しましょ♪」のお支度セット。このフェスタでは、なるべくゴミを出さずに過ごすため、エコバック、マイ箸、食器、マイボトルなどのお気に入りのグッズを持参しての来場を呼びかけています。芝生公園とのことで、敷物も必需品です。ロハスイッチ編集部もきちんとお支度して、ピクニック気分で参加しました。

子供も楽しめる

光が丘公園の広い芝生広場全体を利用してのフェスとなるため、どこにどんなエリアがあるのか確認するのに便利なマップ。手書きでコメントが書かれていて、目的のコーナーを探すのに役立ちます。ロハスフェスタで、特徴的だったのは、小さな来場者を連れた家族への心配りでした。総合案内には「迷子案内」がもうけられており、小さなお子様には特別なネームカードを配布。万が一迷子になっても名前がわかるようになっていました。

手書きのマップもかわいい

手書きのマップもかわいい

そんな子供たちに大人気だったのはジャンボスライダーとふれあい動物広場です。終始外から見守る人であふれていました。
ふれあい動物広場には、アヒル・ヤギ・ウサギ・ヒヨコ・ニワトリ・モルモットなどの小動物が多数います。飼育係のおにいさんやおねえさんが動物の触り方や餌やりの方法を教えてくれ、安心してふれあうことができます。広場へ入るためには、靴の汚れを落とし、アルコール消毒をします。小さな子供もルールを守って遊んでいました。動物たちがいるエリアをぐるりと囲むようにレールが敷かれミニSLが走り、こちらも乗車可能、たくさんの子供たちが楽しそうに風を切っていました。

遊ぶ前のルールを聞いてからいざ、スライダーへ上ります

遊ぶ前のルールを聞いてからいざ、スライダーへ上ります

運転手はなんとさるです

運転手はおサルさん!?

ロハスフェスタのキャラクターのロハッチ。カメラに向かってはい、ポーズ。

ロハスフェスタのキャラクターのロハッチ。カメラに向かってはい、ポーズ。

LOHAS STAGE

芝生広場の真ん中に位置するロハスステージ。緑あふれる自然の中で気持ちいい風を感じながらアコーディオンとバンジョーのセッションは異国情緒あふれ、子供も大人もゆったりと音楽を楽しんでいました。
昼下がり、かとうかなこさんのクロマチック・アコーディオンと青木研さんの4弦バンジョー、吉原さんのギターは、ここが都会の真ん中であることを忘れてしまうような素敵な空間でした。

思い思いな場所に腰を下ろし音楽に耳を傾ける

思い思いの場所に腰を下ろし音楽に耳を傾ける

素敵な音楽を奏でていた3人

素敵な音楽を奏でていた3人