エコプロダクツ展 PHOTOレポート
その他にも、ここでは紹介しきれなかったイベント会場の様子を、フォトレポートでお届けします!会場内で見かけた愛くるしいキャラクターたちもご紹介しますね。

イオンのブース。“自然との共生、まもる”エリアお魚水族館では、大きな蟹に触れられるということで、子供たちが集まっていました。

SUBARUのブース。ここ数年注目されている電気自動車が展示されていました。家庭用のAC 100V電源から、8時間で充電ができるそうです。

「トメチャリ」カラフルな自転車スタンド。
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カルビーのブースでは、製品のC02の見える化としてカーボンフットプリントの紹介がありました。ステージを終わったカールおじさんがピース。
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古紙再生促進センターの「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」
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エコレールマークのキャラクター。名前はまだありません。
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モリゾーとキッコロ。二人揃って合えるのは珍しい!?
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“そら”と“べあ”。そらべあ達の涙を止められるのは、私達人間です。
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eneloopy。エネループのイメージキャラクター。
愛らしい笑顔がいいですね。 -

紀州和歌山からは『第62回全国植樹祭シンボルキャラクター』のキノピー。全国植樹祭のPRを行っています。
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エコプロダクツ2009を終えて
2008年は環境元年・エコ元年と呼ばれ、環境に配慮した商品やサービスに多くの人が関心を高め、企業もCSR活動により力を入れて活動に取り組まれていました。今年は、具体的に取り組むことができる商品が多かったと思いました。エコカーの減税はTVをつければ毎日目にしますし、生物多様性や農業にも焦点があたり実際に畑を持っている人や日帰り農業体験、地域再生活動といったものへの関心も高い1年となったと思います。
昨年の時点では、2012年までに14%のCO2削減を目標にしていましたが、鳩山総理のCO225%削減という目標に向かい、より具体的な策が必要になってきていますね。いままで以上の目標に日本全体として取り組む必要があります。今年のテーマは問い直せ!日本人の力~ソーシャルパワー元年~企業の努力だけではなく、個人の少しずつの努力もすべて含んで日本全体で目標に立ち向かい、クリアすることが大事。そんな気がしました。
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