「土と平和の祭典」~大地に感謝する収穫祭~ 場所:日比谷公園 日時:2009年10月18日(日)

ファーマーズマーケットエリア

全国からさまざまな生産者が集結したマーケットエリア。賛同人や協賛企業のオーガナイズのもと、コンセプトやテーマにあわせた100を超えるショップセレクト。テーマごとにエリアが分けられており、来場者にも解りやすく工夫されていました。

オーガナイザーは「トージバ」。テーマは「大豆レボリューション」。むすび農園・夢里農場のブース

オーガナイザーは「トージバ」。
テーマは「大豆レボリューション」。むすび農園・夢里農場のブース

大豆レボリューションは、種まき~草刈り、収穫、味噌仕込までを気軽に体験できるオープンソースプログラム。実に28箇所で魅力的で個性あふれるプログラムとなっていました。

ブースはシンプル&ナチュラル。

ブースはシンプル&ナチュラル。

テーマは「ファーマーズマーケット」。ファーマーズマーケットの皆さんは、田んぼに畑に精を出し、自分たちの食べるものは自分たちで作ることを目指している、半農半X実践者からなる集団です。

「アースデイマーケット実行委員会」がオーガナイズした有機野菜の「くわはら農園」。テーマは「ファーマーズマーケット」。ファーマーズマーケットの皆さんは、田んぼに畑に精を出し、自分たちの食べるものは自分たちで作ることを目指している、半農半X実践者からなる集団です。

「アースデイマーケット実行委員会」がオーガナイズした有機野菜の「くわはら農園」。 テーマは「ファーマーズマーケット」。ファーマーズマーケットの皆さんは、田んぼに畑に精を出し、自分たちの食べるものは自分たちで作ることを目指している、半農半X実践者からなる集団です。

ららら農業(byアミューズ)さんのブースでは、ロハスイッチインタビューにもご登場いただいた、KIYOさんによる「お豆のサラダの作り方」のワークショップが行われていました。

ららら農業(byアミューズ)さんのブースでは、ロハスイッチインタビューにもご登場いただいた、KIYOさんによる「お豆のサラダの作り方」のワークショップが行われていました。

KIYOさんのワークショップとあって聞くのも真剣。

KIYOさんのワークショップとあって聞くのも真剣。

MERRY PROJECTさんオーガナイズによるワークショップで作られたカカシたち。ダンボールにペン、テープ、シールなどを使って手作りされています。

MERRY PROJECTさんオーガナイズによるワークショップで作られたカカシたち。ダンボールにペン、テープ、シールなどを使って手作りされています。

芝生エリアを囲む柵には色とりどりでかわいらしいカカシが並んでいました。

芝生エリアを囲む柵には色とりどりでかわいらしいカカシが並んでいました。

新庄水田トラストさんがオーガナイズする「いのちの未来を開くトラスト」をテーマとしたブース。アイガモ農法で殺虫剤や除草剤をつかわず、無農薬でお米を育てている取り組みを紹介していました。

新庄水田トラストさんがオーガナイズする「いのちの未来を開くトラスト」をテーマとしたブース。アイガモ農法で殺虫剤や除草剤をつかわず、無農薬でお米を育てている取り組みを紹介していました。

おそろいの「YES,WE LOVE」Tシャツに描かれた箸置きもアイガモがモチーフ。「かもは人を覚え、懐くのよ」と教えていただきました。

おそろいの「YES,WE LOVE」Tシャツに描かれた箸置きもアイガモがモチーフ。
「かもは人を覚え、懐くのよ」と教えていただきました。



種まき食堂でランチを調達し、芝生エリアでいただきました。

種まき食堂でランチを調達し、芝生エリアでいただきました。

今回のイベントでは、ゴミゼロが徹底されていました。ゴミが出た場合は、購入したお店に返却。持ち込んだものがゴミになった場合は持ち帰ること。そして、ランチなどで使う、食器はもちろんリユース食器。他のイベントと異なる点は、レンタル食器が有料だったこと。他のイベントも近いうちにそうなっていくかもしれませんね。当たり前のことが当たり前にできる社会が少しずつ広がってゆくといいですね。

関連リンク