テーマは「お米」~農業体験をしてみよう!~
会場内の半分以上がお米に関連する内容となっており、収穫後のわらを使った「わら細工」の体験や餅つき体験などもありました。そして、籾がたわわに実ったミニ田んぼも展示されていました。
本物とまったく同じ環境を作っている田んぼもあり、水の中には、えびやめだかも。ちいさな生き物の周りには常に人だかりができていました。

会場内に再現された田んぼ

自然環境をそのまま再現している田んぼには、えびやめだかが生息している
パルシステムの組合員さんの中には、ご自宅でバケツ稲にチャレンジされた方もいて、田植えから収穫まで、田んぼと同じように育ててきた稲穂を持参して参加する方もいらっしゃいました。

バケツ稲も田んぼコーナーに展示
会場には体験用のモミも用意されており、始めての足踏み脱穀を体験された親子も多かったようです。「バケツ稲」のモミすり・精米体験は大人気。モミすりを終了したお米を持ち、つぎは精米に。手のひらから一粒でもこぼさないように、ゆっくりと精米コーナーへ。自分で精米したお米は参加者にプレゼントされました。

足踏み式の脱穀機
安心で安全な食材は土作りから
田んぼの横には新鮮野菜の畑のコーナーもあり、1時間ごとに収穫体験も行われていました。プランターからはみ出すくらいの勢いで、かぶ、ルッコラ、しろ菜、小松菜などの葉物がたくさん植わっていました。
これからの時期においしい根菜類、にんじん、ごぼう、サトイモ、さつまいもなどは、土の中の様子がわかるように収穫したものが展示されており、秋が旬のきのこ類のコーナーでは、えのきやしめじ、しいたけの栽培の様子を初めて目にする親子もいました。

プランターで元気に伸びている

根菜類もでかい

人気が高いしいたけは原木のまま展示

しめじは溢れんばかりの山盛り
畑といえば、農耕器具。タイヤだけで1メートルをこえそうな本格的なものから最近話題となっているガスボンベで稼動する小型のトラクターが並んでいました。子供に大人気で、トラクターに乗る列ができていました。

大型のトラクターは、車高3メートルにもなるのだとか

こちらはガスボンベで稼動する超小型トラクター

