NPO/NGOゾーン
木づかい運動
林野庁が2005年度から国民運動として取り組みを始めた「木づかい運動」。国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。木づかい運動のブースには、間伐材を利用して作られたヒノキの箱に、沢山のヒノキのボール。いわゆるヒノキ風呂だそうです。あたり一面ヒノキの匂いがして、それだけも癒されます。

丸くてかたいので足つぼマッサージの効果があります
小さな緑のオブジェは、会社のデスク周りに似合いそう。毎日のお仕事が少し楽しくなりそうなグッズですね。そのほか、フロンティアジャパン株式会社さんでは、間伐材を活用した、たくさんの「地球温暖化防止ノベルティー」が企画制作されています。

育てるのも楽しい小さなオアシス
全国牛乳容器環境協議会
「洗って・開いて・乾かす」というキャッチフレーズで、紙パックの回収やリサイクルの促進を行っているのが全国牛乳容器環境協議会さん。大きな牛乳パックの回収ボックスは、企業や人が集まる場所ならどこへでも設置することが可能です。回収された紙パックや牛乳パックは、ティッシュやトイレットペーパーに生まれ変わります。

イベントでは回収した紙パックを原料に、紙すきが体験できました
大学研究ゾーン
水素燃料エンジンバス:東京都市大学
大学研究ゾーンで出会ったのが水素燃料エンジンバス。このバス、実は日本で初めて公道を走行できる水素燃料で動くバスなんだそうです。水素燃料エンジンは大気汚染原因物質の窒素酸化物や二酸化炭素をほとんど発生することなく走行することが可能で、廃棄口から出るのは水というとても環境に優しい車なんです。東京都市大学の学生を乗せて1日100キロ近く走っているそうです。

多摩美の学生さんがデザインしたブルーが鮮やかな水素燃料エンジンバス

燃料となる水素はここから充填します
超軽量小型車両「ULV」:早稲田大学 株式会社早稲田環境研究所
地域の交通システムを担う、環境に配慮した次世代モビリティが紹介されていました。この超軽量小型車両は、車体重量わずか82kgだそうです。

子供はやっぱり車がすき

