エコライフ・フェア2009 場所:代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場) 日時:2009年6月6日(土)~6月7日(日)

2009年6月6・7日に代々木公園 ケヤキ並木(NHKホール前)で行われた「エコライフ・フェア2009」に昨年に引き続き行ってきました!「エコライフ・フェア2009」は環境省の主催で毎年6月の環境月間に行われる代表的なイベントです。
6日の午前中は雨模様でしたが、午後から晴れて一時は強い日差しが差し、天気がよくなるにつれ来場者の数も多くなりにぎわいを見せていました。2日間で6万5000人の来場者があったそうです。

今年のテーマは“エコは地球の(あい)ことば”

低炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス排出量の削減、循環型社会の構築、生物多様性の豊かさの確保なども呼びかけられました。イベント会場で使用される電力は、昨年同様、グリーン電力の利用をはじめ、省エネ型電灯、廃油を燃料としたバイオディーゼル燃料発電、太陽光発電など環境に配慮した設備で運営されていました。

様々な地球環境をめぐる問題に対して、「気づき」から「行動」へと導くきっかけとなる場を提供することを目指しており、会場ではお子さまから大人まで、みんなで参加・体験できるブースやプログラムが多数企画されていました。

会場内を散策
会場は、環境省ブース、企業・団体ブース、NGO/NPOブース、ステージ、ワークショップ、イベント広場ゾーン、飲食ゾーンに分かれていました。どのブースも楽しい演出をし、活動やメッセージを紹介していました。私たち取材班も、各ブースを巡る人たちと一緒になって、気になるブースにお邪魔してきました。

時間の流れがゆるやかでした

雨上がりの早い時間、徐々に人が集まってきました

メインステージでは、TOKYO FMサンデースペシャルの公開録音「斎藤環境大臣トークステージ」が行われていました。ゲストに藤崎奈々子さんを迎え、パーソナリティーは高柳恭子さんがつとめられていました。
来場者に向けて、「マイ箸やマイボトルを持っていますか?」「ハンカチを使っていますか?」などの質問を交えながら、終始なごやかなトークステージでした。

たくさんの来場者が環境大臣のお話に耳を傾けています

たくさんの来場者が斉藤環境大臣のお話に耳を傾けています

メインステージ前の広場にはベンチが置かれ、飲食ゾーンに隣接した休憩エリアとなっていました。使われる食器も使い捨てではなくリユースできるものです。食器は100円のデポジット料金を支払って借り受け、食事が済んだら、Dish Reuse Systemのテントできれいにして返却します。100円は食器の返却のタイミングで戻ってくる仕組みです。

飲食エリアの中央に食器リユースコーナー

飲食エリアの中央に食器リユースコーナー

地産地消や旬の食材、フードマイレージの表示もあり、安心していただける。どれもおいしそう♪

地産地消や旬の食材、フードマイレージの表示もあり、安心していただける。どれもおいしそう♪