世界環境デーである6月5日、丸ビル/丸ビルホールで開催された第4回ロハスデザイン大賞2009発表&月刊ソトコト創刊10周年記念「ロハス・カーボン・シンポジウム」~明日をつくる“スマイル”エナジー~に参加してきました。
ソトコト編集長 小黒一三さんのご挨拶で幕あけ!
まずは、ソトコトの編集長の小黒一三さんからご挨拶がありました。
「ソトコトは6月5日で10周年になります。創刊当初は「エンジョイエコマガジン」として、エコライフを楽しもう。というコンセプトでした。その頃、エコは窮屈で何をやってはいけないと言うメッセージが多かったのですが、エコや環境って新しいライフスタイルのキーワードだと直感的に感じました。そして、遂に、ここ3年くらい前から若い女の子たちもエコバックやマイ箸を持つことが当たり前になり、時代も大きく変わったと思います。ローカーボンスタイル/低炭素社会向け、CO2排出量をいかに低くして生活できるか。それをこれから我々は目指さなければならないのです。」

笑顔で挨拶する小黒さん。
第1部:「ロハス・カーボン・シンポジウム」~明日をつくる“スマイル”エナジー~
シンポジウムでは、「すぐそこにある新エネルギー」「生活の質を向上させてくれる楽しい省エネルギー」を示すような例をあげながら、パネリストが実際に取り組む活動事例を交え、低炭素社会を実現させるために、私たちに必要なライフスタイルをテーマにしてパネルディスカッションが行われました。
パネラー
・環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室長 染野憲治氏
・ソニー株式会社 環境推進部 統括部長 佐竹一基氏
・積水ハウス株式会社 総合住宅研究所 住生活研究所長 中村孝之氏
・J-WAVE 編成局編成部長 久保野永靖氏
・月刊ソトコト 副編集長 指出一正氏
進行はキャスター・パーソナリティの深澤里奈さんで進められました。

ステージ中央に設置された巨大な画面には次々と活動事例が紹介される

具体的な活動事例を紹介してくださったパネラーのみなさん

進行を務めた深澤さんと指出氏

