他にも、見所満載のアースデイ東京2009
ENERGY ACTION。FOOD ACTION。AGRI ACTION。
メインテーマである、「エネルギー」・「食」・「農」について、見所をご紹介します。
- ENERGY ACTION
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■100%自然エネルギー
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代々木公園会場では、昨年同様、使用済てんぷら油をリサイクルした燃料である、バイオディーゼル燃料の導入を始め、太陽、水素などの自然エネルギーを導入して、会場内やステージの電気を供給。
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■カーボンユートラルなイベント
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提携団体と共に植林を行い、イベントを実施することによって排出されるCO2と出展者や関係者、来場者の往復の交通によって排出されるCO2のオフセットに挑戦。
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FOOD ACTION
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■地産地消・旬の食材・GMOフリーなど、こだわりのフードエリア。
- 「地産地消」「旬の食材の使用」を積極的に推進。地球環境に負担をかけず、カラダに優しい「食」のあり方を提案します。飲食エリアのコンセプトを具現化したオンラインプログラム【アースデイキッチン.net】も事前にチェックしておくとイベントをより楽しめると思います。
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■ゴミゼロイベント
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アースデイではイベントにおけるゴミの大半を占める使い捨て食器を廃止し、すべて回収し再利用する「ディッシュ・リユース・システム」を導入し、使い捨てない食事を推進しています。もちろんマイ食器の持ち込みも大歓迎とのこと。また、食べ残しは堆肥化するそうです。
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AGRI ACTION
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■食料自給率の向上
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イベント内の食料自給率の向上を目指して、「アースデイ東京2008」の終了後からお米作りをスタート。お米を作った場所は記者発表会でもご紹介した半農半歌手Yaeさんの鴨川自然王国の棚田です。
また、「農家さんとお友達になろう!」をテーマに、関東近郊の頑張っている農家さん・生産者さんが集います。自然なプロセスを通じて育った元気な農作物や加工品の販売もあり、素材について生産者さんに直接聞けるいいチャンスですね。
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アースデイ東京2009へ向けてのメッセージ
いとうせいこうさんから「政治的な演説とメッセージでお客さんたちの心と体が揺れるようなイベントにしたい。正しさを求め議論する場になれば。」と、イベントに対する真剣な想いが語られ、Yaeさんは「誰かのため何かのため、自分が幸せになるため、みなさんが幸せになるためを考えるとイコール地球のためアースデイにつながると思う。」とアースデイに対する応援メッセージが、そして、最後にC.W.ニコルさんが「私はクマだから、人が大勢いるところは怖い。大勢が集まると嫌なことが起きると思っていたけど、アースデイは、いい人しか来ない。活動している人のマーケットプレイスであるし、議論ができる場所。楽しいよ。ぜひ来てください。」と来場を呼びかけ、記者発表会を終了しました。
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