「東京丸シェフ マルシェ」 場所:丸ビル1F マルキューブ 日時:2009年2月7日(土)

国産食材 ミニマルシェ

イベントスペース内には、丸の内のシェフが推薦する、生産者の顔が見える国産食材を販売する国産食材 ミニマルシェも併設されており、産地直送の食材などを購入することもできました。
もちろん相対するのは産地から来た生産者の方々です。並べられた食材、調味料全てに対して、とっても真心をこめて作っていることが伝わってきました。
現在、産地直送の枠組みや物流などがまだ充分に整っているとはいえず、都心で手軽に手に入るものはわずかかもしれませんが、無農薬や有機栽培のお野菜、保存料の入っていない自然のままの調理品などへの関心がとても高くなってきており、日常の食卓に並ぶ日も、そんなに遠くないと感じました。

1993年から、農薬・化学肥料は一切使っていないという「くりもと地球村」のお野菜たち

1993年から、農薬・化学肥料は一切使っていないという
「くりもと地球村」のお野菜たち

三國氏が福井のコシヒカリ大使をつとめる福井のブースはたくさんの人だかりができました

三國氏が福井のコシヒカリ大使をつとめる福井のブースはたくさんの人だかりができました

「福島屋」さんはONLINEでの販売を始めたそうです

「福島屋」さんはONLINEでの販売を始めたそうです

ミニマルシェに出店されていたお店のリストはhttp://maru-chef.jp/からご覧いただけます。

三菱地所と丸の内シェフズクラブでは、今後も「食」について考えるきっかけ作りを提供する様々なイベントや情報発信を行うとともに、「食育」を通じて、"安全・安心"、"環境"、"都市と地方の関係"などについての問題意識を持ち、ライフスタイルを考える機会を提供していきたい。とのことです。

常に変化し続ける丸の内エリア。大人の遊び心に「食」という新しい魅力が加わり、これからも目が離せませんね。最後に関連するURLもご紹介いたしますので、どんどん発信される素敵な情報をお見逃しなく!

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