エコプロダクツ展 PHOTOレポート
その他にも、とっても紹介しきれない盛りだくさんだったイベント会場の様子を、フォトレポートでお届けします!会場内で見かけた愛くるしいキャラクターたちもご紹介しますね。

食事もナチュラルフードコートで体と地球に優しいものを!

ペットボトルのキャップで作った壁画。700系新幹線が今にも動き出しそう

風で織るタオルで有名な池内タオル。タオルの手触りがとっても気持ちいい
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ゴミゼロ大作戦のコーナーで携帯電話回収キャンペーンを実施しているケータイゴリラ。エコプロダクツ展では273台回収したそうです
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こちらは段ボールのウォーリー。アルミ缶リサイクル協会のブースにはアルミ缶で作られたウォーリーが展示されていた
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中古パソコンをごみにせず、リサイクルして販売しているU-PCのUくん。
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日本電工ニットーくん。帽子の上のリスも一緒に
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東京電力グループのブースに登場。ユーヴォくん。女性を中心に人気上昇中のキュート系エコキャラ
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TBSのエコ担当キャラのecoブーブ
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味の素のブースでアシスタントを務めたアジパンダ
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三菱電機ブース前でポーズを決めてくれました。ユニ&エコ(オレンジ)ちゃんとユニ&エコみどりちゃん

巨大エネループ。使い捨てない乾電池として大活躍
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そらべあ基金のそらべあ兄弟は子供にも大人気
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ブース前でポースするタウンページ
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出展者証を付けて来場者を出迎えるクラレちゃん
関連リンク
- 池内タオル
- 携帯電話回収キャンペーンのケータイゴリラを運営するA SEED JAPAN
- 東京電力 ユーヴォくん
- 日本電工
- TBS eco TBSエコ
- 味の素 アジパンダ®
- 三菱電機
- そらべあ
- ECOチャレンジ!電話帳
- クラレ
エコプロダクツ2008を終えて
2008年は洞爺湖サミットが開催され、京都議定書の第一実行期間が始まったこともあり、環境元年・エコ元年とも言われています。環境に配慮した商品やサービスに多くの人が関心を高め、企業もCSR活動により力を入れて活動しはじめました。
日本は1990年と比べ6%の二酸化炭素削減を国際的に約束していますが、実際は8%の増加となっており、2012年までに14%以上のCO2を削減する必要があるそうです。エコプロダクツ2008のキャッチコピー「もうできる!CO2-50%エコライフ」には、ギリギリの削減目標ではなく大きな目標を掲げ、国際的に約束した目標以上のエコライフを達成しようというメッセージがこめられています。
CO2排出量の「見える化」プロジェクトも具体的になってきており、カーボンフットプリントを算定・表示した商品54点(食料品、日用品、文具、衣料、電気製品、什器など)の展示も行われていました。
イベントを終えての取材班の感想は、まさに「最大級」。その大きさに圧倒された3日間でした。
会場内は子供たちも多く見受けられ、平日は社会科見学として472台のバス、20,548名の小中学生が来場されたそうです。来年は2009年12月10日(木)~12月12日(土)の3日間。今年いけなかった人もぜひ、WEBサイトをチェックしてみてください。
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