eco japan cup 2008 エコミュージック審査員応援賞

歌を披露する前に笑顔で挨拶をする惠太くん
eco japan cup2008 カルチャー部門 エコミュージック審査員応援賞を受賞したのは、なんと小学校4年生の楯惠太(たてけいた)くん。受賞作品である「自然の常識」は、春に行われたアースディ2008に向けて、彼自身が作った曲です。
惠太くんからの、受賞に際してのメッセージをご紹介します。
「僕は全ての生物を愛しています。
僕の願いは地球、植物、人間、動物、全てのものが一体になり、
地球が救われることです。
審査員応援賞をもらったのは、その僕の願いです。
ですから、ぜひこれからも、僕の願いを応援してあげてください。
みんなそれぞれ自分の魂には願いがあります。
どうかその魂の言葉に耳をむけ、その願いを応援してあげてください。
そしてみんなの願いがかなった時にきっとこの地球は救われると思います。
そして神様は全ての物に平等なめぐみを与えてくれるでしょう。
そしたら心も魂も体も頭も自由の身になります。
どうか僕とみんなの本当の願いを応援してあげてください。
よろしくお願いします。」

惠太くんの歌に合わせて、会場も巻き込み大きな手拍子がおこります
余談になりますが、楯惠太くんとは、ロハスイッチの初めてのイベント取材となったアースディで出会い、サイトでもご紹介させていただき応援していたこともあって、この受賞は私たち取材班にも、とってもうれしいニュースとなりました。
xChange
「ゴミゼロ大作戦」エリアの一角で行われていたxChangeは、誰でも参加できる古着の交換会です。着なくなった服、はかなくなった靴、身につけなくなったアクセサリーなどを、エコプロダクツ展の期間中、展示・交換できるというもの。古着を持ち込んだ人は、洋服でもアクセサリーでも、1点ずつ次の貰い手さんに届けるためのコメントを書き残します。

xChangeの棚には新しい貰い手を待つおしゃれなものが沢山
「xChangeの目指すところは、一着一着丁寧に物語を語り継いで行くこと。」と、代表の丹羽順子さんからメッセージをいただきました。
参加者の方は、古着をショッピングするように探したり、自分の愛用していたグッズに時間をかけてコメントを付けたりと、ゴミゼロにつながる素敵な企画を楽しんでいました。

ロハスイッチ取材班も、メッセージを付けてきました。

