シンポジウム終了後、いよいよ会場の取材開始です!
各企業さんのブースや色鮮やかな展示が入口からも垣間見え、ワクワクしてきます。ここで紹介できるのは出展企業のほんの一部ですが、ロハスイッチ取材班の視点で、気になったブースをご案内いたします。
富士ゼロックス
コーポレイトロゴも刷新され、新しいイメージとなった富士ゼロックスさん。 白と黒のコントラスト鮮やかなブースには意味があり、黒のパートでは、撮影も制限されているような新技術をデモンストレーション交えて解説し、明るい白のエリアでは、プリンタや複合機などの製品ラインナップとともに、富士ゼロックスさんの環境への取り組みが紹介されていました。

4月に一新されたコーポレートロゴ。

普段は技術開発を行っている技術者自らデモンストレーションを行う
王子製紙グループ
外壁を古紙の束で築き上げ、床には細かい古紙が敷き詰められたブースは、電飾なども一切使わない、コンセプチュアルなデザインが施されていました。華やかなブースの中では、それが返って目を引きます。床の古紙が天井のライトを吸収し、程よくやわらかな明るさで、ふわふわとしたやさしい質感が、靴を通して足もとから伝わってきます。「古紙60%、初心100%!」というコピーとともに、シンプル&ストロングな演出がとても印象的なブースとなっていました。

展示物もいたってシンプル。初心100%!

続々と来場者が足を踏み入れる

グラウンド整備ならぬ、古紙整備?!

