【レース結果】(完走15、リタイア11、失格2)
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■学連加盟校の部
- 1位 専修大学(計154周)
- 2位 法政大学Aチーム(計152周)
- 3位 防衛大学校Aチーム(計149周)
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■学生一般の部(加盟校以外の大学)
- 1位 信州大学(計146周)
- 2位 早稲田大学Cチーム(計140周)
- 3位 早稲田大学Bチーム(計137周)
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砂煙をあげて激走するレースの模様。
迫力のあるレースでした。 -

1時間毎に行われるドライバー交代は、チームワークの見せ所です。
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パリダカ出場ドライバーの三橋選手がゲストで登場し、学生とのディスカッショが行われました。
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三橋選手が運転するラウンドクルーザー。てんぷら油などの廃食油からできたバイオディーゼルを使用しています。
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専修大学チームは加盟校の部で初優勝!
6時間で154周を走りました。 -

一般の部で優勝した信州大学は、数々の困難を乗り越えて4連覇を達成!
「eco」ポイント
- 沖縄産の糖蜜(サトウキビから砂糖をしぼった後に残る液)を使用した「E3(バイオエタノール3%混合ガソリン)」を全面的に使用⇒【CO2削減】
- 廃食油(バイオディーゼル燃料の原料)の持ち寄り&「eco」宣言の発表⇒【リサイクルで環境意識の向上】
- エコ食器(再利用できるカップ、皿)の導入&食器の再利用⇒【リデュース&リユースでゴミ削減】
- すべての競技車へのチーム・マイナス6%ステッカー添付⇒【『地球温暖化防止』を呼びかけ】
- バイオディーゼル燃料使用「トヨタランドクルーザー」の試走⇒【次世代エネルギーへの認知向上】
※「E3」について
E3はレギュラーガソリンにバイオエタノール3%を混合した燃料。植物を原料とするバイオエタノールは燃焼によりCO2を排出するが、そのCO2はそもそも植物が光合成により取り込んだものであることから、燃料として利用しても大気中のCO2の総量は増加しないとみなされており、地球温暖化対策のひとつとして注目されている。
※今回使用するE3は、(株)りゅうせき(本社:沖縄県浦添市)が、経済産業省資源エネルギー庁NEDO事業や、環境省事業と連携して沖縄県宮古島で進めている宮古島バイオエタノールプロジェクトで製造されたもの。
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