チーム・マイナス6%運営事務局 低炭素社会づくりチームさんから
Photoレポートが届きましたのでご紹介させていただきます!
全日本学生自動車連盟関東支部は、チーム・マイナス6%と連携し10月13日(月・祝)に「第12回関東学生対抗チーム・マイナス6%軽自動車6時間耐久レース」を、スポーツランド信州(長野県長野市)にて開催。環境に配慮したモータースポーツを通して、地球温暖化防止を積極的に呼びかけました。
当日は爽やかな秋晴れのもと、関東の大学を中心に集まった18校28チームの学生たちが軽自動車で未舗装道(ダートコース)を6時間走り、周回数と速さを競い合いました。結果は、学連加盟校の部で初優勝となる専修大学、学生一般の部では信州大学が四連覇を飾りました。
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E3の給油風景。E3は、普通のガソリンと同じように、給油・使用することができます。
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学生たちが自主的にもちよった廃食油。容器には各大学のエコメッセージが書かれていました。
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食堂の様子。野外での調理は、水もガスも最小限。ゴミの分別もしっかり行いリサイクルに努めました。
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今回から食堂に導入したエコ食器。フィルムをはがしてリユースでき、使用後は回収・リサイクルされます。
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スターティンググリッドへ向かう車両。 競技車両はすべて軽自動車(660cc以下)です。
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今回のレースでは、E3(バイオエタノール3%混合ガソリン)を全面的に使用しています。

