10月25日、26日の両日、代々木公園イベント広場とケヤキ並木周辺で行われたアースガーデン“秋”「第4回代々木クラフトフェア」にお伺いしてきました。秋晴れの中、親子連れや、愛犬と一緒に参加されている方など、たくさんの人でにぎわっていました。
アースガーデンは代々木公園での『アースガーデン“春”“夏”“秋”』を中心に、関連イベントも数多く実施されています。今回で4回目となるアースガーデン“秋”「代々木クラフトフェア」は「物づくり」をメインテーマに、クラフトフェア、八ヶ岳クラフトネットワーク、フェアトレードマーケット、オーガニックライフ・マーケット、NGO/NPO出店のエコロジーガーデン、アジアンマーケット、全国のオーガニック、有機野菜が並ぶファーマーズガーデン、ヘンプ体験村、エコ雑貨倶楽部などなど、個性豊かな人々の想いが詰まった、さまざまな作品たちがいっぱいのイベントでした。

緑鮮やかな横断幕。どんなものに出会えるか、楽しみです
Italist(アイタリスト)。
ひとつひとつ違う顔を持つ、手仕事で作られた「携帯ネットバッグ」です。
Italistとはジャマイカの言葉、パトワ語でナチュラリストを意味するそうです。ちなみにパトワでは、I & I で Weを表すとのことで、自分も相手も尊重する、そんな世界になれたらという願いが込められています。素敵ですね!
はじまりは、おばあさんが40年以上も前に手編みしたバッグを見つけたことだそうで、今も大切に使っているのだとか。手編みのネットだから、中に入るもので形が変形し、しかも、ちょっと中身が見えるところが可愛い。手編みだからと侮らないでください。しっかり編まれているためかなり丈夫でお米5KGも全く問題なく収納されます。
そして、もう一つの特徴は、収納できるところにあります。底の部分が小さなポケットになっていて、底のポケットにするするっと裏返しながら袋を入れて収納することができます。

コットン、リネン、オーガニックコットンなど、使い込むことで風合いが出る

何より色がたくさんあって、迷ってしまう
食物は土から育つ
プランターなどで野菜の栽培をされている方の中には、シーズンが終了して土も栄養がなくなってしまい、肥料を足してもうまくいかず、残土の処理に困ったり、という経験をお持ちの方も多いかもしれません。畑懐(はふう)の土は、そんな常識を覆す、年々豊かに育てていくことのできる土ということで、言ってみれば「ぬか床」のように、自分だけの「宝の土」を育てていくことができる培養土なのだとか。これってすごいことですよね!?
さっそく「ルッコラ食べ比べ」をさせていただきました。

食べてびっくり、ルッコラの味。本当に違うんです!

ガーデンバッグでもこんなに大きなキャベツが。

畑懐(はふう)の看板店主。
だいぶつさん。笑顔がたまりません。

