エコイベントレポート LBA定例セミナー拡大版『カーボンオフセットとカーボンフットプリント~低炭素社会に向けての「ボランタリー(自主的)」な取り組み~』 場所:椿山荘 日時:2008年10月14(木)

パネルディスカッションの締めくくりとして、LBA共同代表でもある大和田さんから、参加されていた皆様へのメッセージがありましたので、こちらにご紹介させていただきます。

「LOHASのSは“Sustainability”、持続可能性と訳されますが、言葉自体が少しわかりづらいと思いますので、私は“3つの思いやり”と言い換えています。
ひとつは、“次の世代に対する思いやり”。そして2つ目が、“途上国の人たちに対する思いやり”。3つ目は、“他の動植物に対する思いやり”です。生物の多様性や、途上国の貧困問題などを考えた時に、ライフスタイルやビジネスが、様々な思いやりの上に構築されることが、これからの持続可能な社会を創っていくのだと考えています。
私はLBAという団体を通じて、『いかにビジネスを通じて、それぞれの社会的課題を解決していくのか』ということを共に学び、実践していきたいと思っています。

この場にお集まりの方々の多くは、経営者や団体の代表としてご活躍されていらっしゃる上に、新しい発想と価値観を持って、行動を起こしていらっしゃいます。ぜひ、カーボンオフセットやロハスを本格的に日本に定着させて、持続可能な社会を一緒に創っていきたいと考えています。」

コーディネーターの大和田順子さん

そして、和やかムードの懇親会

まずは、中間法人天然住宅の共同代表でいらっしゃいます、相根昭典さんから乾杯のご発声。
椿山荘の素敵な料理は見た目だけでなく、本当に美味しいものばかりでした!
そして、広い会場では、そこかしこで、新しい出逢いや、未来に向けての話題が溢れ、和やかムードの中にも、新しい社会の実現を予感させる、素敵なエネルギーいっぱいの懇親会でした。

中間法人天然住宅の共同代表相根昭典さんから、まずはご挨拶

参加者の皆さんも乾杯!!

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