民家に戻ると、すっかりお昼ご飯の準備が整っていました。
そしてプチサプライズ!長い竹を利用した、流しソーメン台ができています!
駅から田んぼへの道すがら購入した鉈は、ここでも活用されていたんですね。
全て、そこにある自然素材で作られて行くのが本当に素敵です。

お昼の準備万端

完成した流しソーメン台

流す人の目線はこんな感じ
そして午後の作業へ。
ペースを上げての作業ということで、取材も中断。作業に専念します。
夕方、暗くなると、一気に蚊が出るそうで、去年は100カ所も刺された人がいたのだとか。虫さされスプレーで防ぎつつも、昔の人はどうしていたんだろうと、今更ながらに心配しつつ、黙々と、刈られた稲穂を束ねます。
そして作業終了です。
残念ながら、一反完了することができませんでしたが、汗だく、泥まみれになってとてもいい体験ができました。

次々と作業は進んで行く

日も暮れ始め作業終了
作業後は、皆で近くの温泉で疲れをとりました。
写真は撮れなかったのですが、露天もあり、テレビ付のサウナもあって、とても立派な施設でした。
すっかり夜になり、イベント自体はこの後、成田ハウスでの晩餐とのことでしたが、私たちはこちらでお別れです。田んぼの脇を歩きながらの帰り道、火照った体にマイナスイオンいっぱいの空気がとても心地よかったです。
昔は当たり前だったような1日は、都会生活者の私たちにとって、とても貴重で、大切な何かを感じさせる1日となりました。
ドリームビレッジ・田んぼプロジェクトでは、毎年、田植えや稲刈りのイベントを行っているそうです。
詳細は以下、ホームページに掲載されておりますので、皆さんも参加されてみてはいかがですか?!

