エコイベントレポート みんなの地球展 2008 場所:日本科学未来館 日時:2008年8月1(金)・31(日)

日本科学未来館の地球を考えた展示

今回の「みんなの地球展2008~低炭素社会に向けて私たちのできること~」が行われている日本科学未来館では、その他、多くの地球を考えた展示が行われています。

・1階、企画展示ゾーンBで行われている「Cape Farewell」。
ケープフェアウェルはアートを通して気候変動を知ることができる展示です。
アーティストと科学者が同じ船で旅をしながら温暖化の問題やアートと科学について語り合い、環境の変化を理解し、表現するプロジェクトです。2003年より4回にわたっての航海した体験を元にアート作品や研究の成果を発表しており、この展示は、英国、ドイツ、スペインなどでも開催され、日本へは初上陸とのことです。

7月6日~8月17日。

詳しくはこちらをご確認ください。

3階フロアでは、RICOHさんの「紙で伝えよう~コピー機の世界展~」が行われています。
紙の便利さや手軽さと同時に地球環境の大切さを伝えるという、コピー機を扱う企業なら ではの展示になっています。コピー機を利用して「暗号手紙」を作成する体験コーナーも あり、この日も家族連れでにぎわっていました。

紙で伝えよう コピー機の世界展入口。

たくさんの約束で埋め尽くされた約束の木。

このほかにも、夏休み期間中、さまざまなイベントや特別実演などが行われている日本科学未来館。
8月13日~17日までは、閉館時間を延長して楽しめる「サマーナイト・ミュージアム」が行われています。

9月に入ってからも、さまざまなイベントや展示が行われる予定で、 9月10日~15日は、「中秋の名月 未来館でお月見!2008」が開催されるそうです。こちらはなんと、シンボル展示のGeo-Cosmosを月に変身させ、昼間に楽しめるお月見イベントとのこと。
このレポートを9月に入ってからご覧になられた方も、わくわくドキドキがたっぷり詰まった日本科学未来館にぜひ足を運んでみてください。
詳しい情報は日本科学未来館公式サイトをご覧ください。