メインステージ
メイン会場内の特設ステージでは、朝一番の「朝ヨガ」、トークセッション、ミニコンサートなどが行われました。来場者は思い思いの場所で腰を下ろしたり寝転んだり、それぞれのスタイルで楽しんでいました。

ごろんと横になってミニコンサートが楽しめるのがうれしい
樹の下のクラシックコンサート
弦楽四重奏などによるクラッシックコンサートが行われていました。

木管五重奏の皆さん。自然の中で聴くクラッシックは、音と風が心地よい。
積水ハウスpresents「いえコロジー劇場@新宿御苑」

住宅という視点から地球温暖化防止(CO2 の 排出量を20%削減する方法)をテーマとした内容はわかりやすく面白いので子供達にも大人気。
エコバッグの草木染めwith ソーラークッカー

エコバックに模様をつける作業は子供も大人もみんな真剣。

自然のバラや桜などが染料。ソーラークッカーで煮込んで染色する。
隣人祭り
日本発上陸の「隣人祭り」。
今や世界で、750万人が参加するイベントとなっているこの「隣人祭り」。大勢でいただく食事はそれだけでご馳走ですね。
実はこのイベント、18年前にパリの青年3人が始めたとのことで、きっかけは同じマンションに住んでいた一人暮らしの孤独なお年寄りの死だったのだとか。遠くヨーロッパも今の東京も、きっと同じように、見えにくい問題を抱えているんですね。
ご近所さんにお声かけして、楽しく食事しながら、地球温暖化や環境問題などの意見交換をしてみてははいかがでしょうか。皆さん、お隣に住む人のこと、同じマンションに住んでいる人のこと、どれくらい理解していますか?

木陰で隣人たちと好きなものを持ち寄ってテーブルを囲む
第3回 ロハスデザイン大賞 結果発表
インターネット投票、「第3回ロハスデザイン大賞2008・新宿御苑展」「第3回ロハスデザイン大賞2008・神戸展」の投票合計91,216票により、各部門の大賞が発表されました。
自然の中でロハスについて改めて考える。エントリーしている作品や人について、じっくり読み、理解すること。そんなプロセスを繰り返しているうちに、本当に大切なものが見えてきた気がします。
そして、何より大事にしていかなくてはならない「地球」についても肌で感じることができました。新宿御苑展が行われた週末は天気がよく、芝生に寝転がると、東京のど真ん中にいることを忘れてしまうほどでした。
この素敵な地球を守るために、ます、身近なできることからはじめてみませんか?

