ウォーターリフィル=水 再充填システム
真剣に8本のスケールの投票が終わったところで、ひと休みです。見ているだけで楽しいものばかり。あっという間に3時間も経過していました。晴天もあって、のどが渇きます。休憩場所になりそうな場所は無いかな?と、サスティナブルゾーンへ進むと、素敵なタイミングでお水を発見!
ノミネート作品ともなっている「ウォーターリフィル=水 再充填システム」のブースは、RO水を充填して繰り返し利用できる強度の高いペットボトルを配布。水を求めて、たくさんの人が集まっていました。
お水をいただく前に、おいしい水RO水の仕組みの説明を聞きます。ウーロン茶を使った実演は浄水器の性能の違いによるものなのだということでした。海水も真水にしてしまうフィルターはウーロン茶も無色透明のおいしい水にしてくれます。
フィルターの性能が良いと水の中に含まれる雑菌やウィルスなどもすべて除去してくれるとのこと。また、ビタミン入りのお水やカルシウム入りといったお水も市販されていますが、本当は、ビタミンやカルシウムなどは水分からは補給できないのだそうです。

説明を聞き、水を汲む。水は生きていくためには欠かせない。

ウーロン茶を使ってろ過実験。一番左が紹介していた浄水器。

ペットボトルをもらってろ過されたお水を充填します。冷えてなくてもおいしい。

ロハスデザイン大賞オリジナルのボトル。
サスティナブルゾーン
エコランニングチャレンジ2008 Nike+
新宿御苑内を走ったり歩いたりしながら、森や自然の大切さに気づいてもらうことを提案しているNike+。シューズをレンタルできるので、その場で参加ができる手軽さがよいです。
走った距離はRUNマイレージとしてその場で換算して、HPにUPされる仕組みです。RUNマイレージからエコ数値として算出し、バスやタクシーを使った場合に排出されるCO2量にさらに換算されます。
新宿御苑内にあるユリノキの苗木がCO2を吸収するのに必要な時間も合わせて数値化してくれ、普段何気なく使い、排出しているCO2を身近なものにたとえ、自ら体験することで、さらに意識できます。自然の中で走ることで疲労感より爽快感のほうが勝つと思いました。
参加した記念に、参加者の記念日の1日のCO2排出量をオフセットする「マイクロカーボンオフセットステッカー」が配られていました。どこかのイベントで見つけたら、参加してみてください。

登録用紙に必要事項を記入して、シューズとipodもしくはスポーツバンドを受け取って、ランの準備をしていざ、走ろう。

ハイブリッド車を展示しているTOYOTA、ヤシノミ洗剤でおなじみの自然派のサラヤ、チームマイナス6%などのブースが並ぶサスティナブルゾーン。メインステージ向かって右側。

LOHAS club、ソトコトのカーボンオフセットゾーン、mora treesなどのブースも。

